鬱病で悩んでる人へ

私はたぶん、昔鬱病でした。。
病院に行ったわけではないので確信はもてませんが。
しかし、ストレスで声がでなくなり、アルバイトすらできない状態で毎日眠れぬ夜をすごした日々があり、つらかったです。
でも今は鬱病っぽさもぜんぜんなくなり、ふつうに生活できるようになりました。
鬱病を克服した経験から、少しでも鬱で悩んでる人たちを救ってあげたいという思いからこの日記をかくことにしました。
鬱病になったのが去年の6月ごろだったので、まだ不安がおそってくることがあります。
その不安も日記を書くことによって改善できればという思いもあります。
私は、鬱病なんかに自分がなるなんて思ってもみませんでした。
私はいつも明るいだけが取り柄だし、友達と馬鹿騒ぎするのがだいすきな女の子です。
だから、いつ、だれが鬱病にかかるかなんて誰にもわかりません。私もささいなことから鬱病になりましたから。
一番の原因はアルバイト先にいたOくんが原因だと思います。
私はその時期就職活動をしていました。
就職活動では、自分を企業にPRしなくてはいけません。
私はコンプレックスだらけなので、自分のいいところが浮かんでこず、自分をうまく表現できずにいました。
しかし、アルバイトだけはずっと続けていたので、アルバイト経験から自分がどれだけ成長し、いいところができたか、ということだけは言えたので、そのことだけはしっかりPRできるようにしていました。
ところが、いきなりバイト先の店長から後から入ったOさんの方が仕事ができると言われかなりへこみました。
たしかに仕事はできるかもしれない。
しかし、わたしはその人がさぼっている姿や、証拠はありませんでしたが店内不正をしていることを確信していました。
私は一生懸命バイトをしていましたし、どうしても納得いきませんでしたが、仕事ができない私がOさんの証拠もない店内不正などを言ったらただの悪口にきこえてしまうのではないか?ただのわがままにきこえてしまうのではないか?という不安から自分の中に納得できない気持ちを押さえつけてしまっていました。
ある日私が雑巾洗いの当番をすっかりわすれてしまっているときに、Oさんが変わりにあらってくれていたのを見て、
「私が後からあらいますんでそのままにしておいてください」
といったら、
「時間の無駄だから俺が洗います」
っていわれたんです。
時間の無駄????
私は、悪いなと思って言っただけだし、店閉めてから、みんなたばこを吸うから雑巾を洗う時間くらいはあるからと思っていっただけなのに。。
その日は悔しくてつらくて眠れませんでした。
それから、就職活動でも自分をうまく表現できなくなり、履歴書をもっていかなくてはいけないのに徹夜して自己PRを考えても書けなくなってしまって、面接の時間になってもまったく履歴書すら書けなくなってしまいました。
体重も8キロ落ち、夜も眠れない、突然の吐き気、突然の心臓の痛み、呼吸困難といった症状がでてきたのです。
さらには声が出なくなってしまったのです。
最初はきっかけがバイトからだったこともあってか、ふつうには話せるが、バイト中の「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」という声がでなくなりました。
少ししたら、普段の生活にも支障をきたすぐらいにふつうに話すときにも声が出にくくなりました。
声が常に裏返るのです。もちろん周りの人はききとりにくくて、何度も聞き返されたりしていました。それもストレスになりよけいに声が出なくなりました。
声が出ないのに接客業もできません。
しかし、生活のためにお金は必要です。
私はがんばればなおるはずと思ってがんばってたのですが、がんばればがんばるほど悪化する一方です。
声が出ないので就職活動もできませんでした。
私が無理して声を出していたら店長から何度か声出さなくてもいいよといわれたのですが、がんばりたいという気持ちだけでがんばっていました。
しかし、がんばらないで、声も出さないで仕事をしてみると、力が抜け、少しずつ声も治り始めました。
私は9月いっぱいでバイトをやめましたが、最近バイト先に遊びにいってみると、Oさんの名前がありませんでした。
Oさんは店内不正がばれて店をやめさせられていたのです。
すこし救われたきもちになりました。
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# by kanakana525 | 2005-03-13 17:12